阪神の応援は凄い?(大工舎+大工舎Jr.)

2018/6/10 14時 甲子園 ●2-3(千葉ロッテ)

雨模様の予報であったが、まあ大丈夫だろうと思い、大学生の長男と2人観戦。

レフトスタンドでの観戦でした。まずは動画をご覧ください(通信負担を考えて短め)。

ひとことでいえば、ロッテファンの「圧」はすごいです。圧倒的な男子ファン比率のように見えましたが、コンセプトと動き方が統一されている応援は圧巻。敵チームへのプレッシャーのかけ方も絶妙。野球をよく知っている方々の集まりなんだろうなーと感じました。

さて、我がタイガースの応援はどうか?近年ずっと思ってましたが、よく言われる「阪神の応援は凄い」の迫力は年々落ちているように思います。チケットが前売りで買える、ファン層の多様化など、いろいろ要因はありそうですが、「魔物」を引き寄せるような応援の迫力は落ちていっているような。圧を引き出す役割の応援団の方々を含めて、新しいものを模索していってもよい時期に来ているように思います。

阪神の応援はすごい?・・残念ながら「否」です。

(これは、「大阪の食べものは美味しい」が本当か?と同じように感じています。毎週大阪・東京を行き来していますが、一定価格以上のものは東京の方が美味しいです。リーゾナブル価格のものは大阪が上回っています。)

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ということを長男と話しているうちに、さくっと逆転されての敗戦(今日は大工舎親子にも「圧」が足りなかったと反省)。

帰りの車中で、最終回の采配について談義。「相手は中谷バントではなく強行でこられた方が嫌だっただろう」、「バントするなら、鳥谷のあとの陽川のところでは代打・大山だろう。次の2打者をベスト布陣にしないとバント意味がない」「そうやんな。内タイプを打てるのは大山」、「阪神が逆の立場なら、バントしてくれたら「ラッキー」と思うよね」、「大リーグのデータではバントで一死二塁にするのは最も点が入りにくいが定説になっている」など。

このあたりは「阪神ファン」そのものです。

大工舎 宏

TigerStream

虎の流れ ~タイガースを愛するビジネスパーソンによる 「タイガースを語るコラム」~

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