オールスターでのタイガース選手の活躍、素晴らしかったですね。特に近本選手のサイクルヒット、原口選手の2打席連続弾は、すごいとしか言いようがありません。原口選手の東京ドームのホームランボールを取ったのが「原口」のボードを持った女性で、そのユニフォームが「Chikamoto 5」であったのが印象的でした。
さて、明日から後半戦。前半最後のG・被3タテは一瞬めげましたが、「オールスター温泉」で癒しまして、再度優勝目指してスタートですね。
84試合を終えて借金2、残り59試合。
タイガースが優勝するとした場合の優勝ラインを、「貯金15」に設定してみました。
そのためには、残り59試合を38勝21敗が必要。ほぼ2勝1敗ペース。不可能な数字ではないように思えますよね。
ちなみに首位・讀賣は現在「貯金17」、後半戦が「借金2」となれば「貯金15」。ありえなくもない。タイガースが「貯金15」を実現した際には、ここからは讀賣にもかなり勝ち越しているでしょう。
昨年と少し比較をしてみましょう。
・オールスターまでの74試合を終えて借金3
・首位カープと7ゲーム差の3位
(今年は雨天中止が少なく、試合消化が昨年対比10試合進んでいる)
数字だけみると、昨年の方が逆転優勝の目がありました。
しかし、ファンの皆さんの感覚も、今年の方が可能性を感じるのではないでしょうか?
そう感じる理由は、おそらく、
・課題とはいえ、昨年よりは攻撃力がある(近本・木浪・マルテ選手の加入、梅野選手の打力アップ、高山選手復活気配など)
・投手陣も昨年よりさらに充実(西・ジョンソン投手加入、高橋投手本物、青柳投手ローテ入りなど)
でしょうか。
まずはロードに出るまでの15試合を10勝5敗でいきたいところです。そのためのポイントは、「先制点をとること(ないしは先に点をやらないこと)」だと思います。タイガース浮上の重要成功要因です。
引き続き後半戦もTigerStream・コラムニスト陣をよろしくお願いします。
大工舎宏
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