2019/7/8~10 甲子園 阪神 ●3-4 ●0-1 ●1-4 讀賣
前半戦84試合終了お疲れ様です。この3日間の敗戦、1シーズンで3回目の讀賣に被3タテ、9.5ゲーム差、どこからみても重いですね。
前半戦最後の6連戦で4勝2敗で5割ターンがノルマだと思ってました。カープに3連勝したときに、「まあ、巨人にさすがに1つは勝つだろう」と思ってました。しかし、まさかまさかの3連敗、借金2ターンとなりました。
残念です。無念です。
3日前の虎ラムにも書きましたが、やはり1戦目がポイントだったように思います。そこで勝ちきれなかった「ちょっとの差」が「実は大きな差なんだよ、タイガース君、ははっ」(原さん)と思い知らされた残りの2試合でした。
その意味で讀賣・ジャイアンツ・巨人・原さん、さすがです。
そして、3つタテられたいま、大変すっきりした気分です。
そう、まだまだ力が足りないんだと。1戦目にすべてが詰まっていたなと。
だからといって、あきらめる・めげるわけではありません。
「今年は参った」程度です。
タイガースは発展途上のチーム。今年優勝はダメでも、2位を死守して、甲子園でCS1stをして、ちゃんとジャイアンツにCS2ndで挑むこと、これが若手メンバーの面々にとって大事なことだと思います。
諦めずに絶対2位を目指して頑張りましょう(現実の目標)
来年は絶対優勝しましょう(夢)。
原さんが「大監督」ともてはやされることは色んな意味で大変つらいです。
しかし、勝負の世界、結果を出した人が、一応「すごい」と言われる、これも現実。
矢野さん、これを見返しましょう。できます、大丈夫です。来年に向かってちゃんとタクトすれば狙える戦力はあります。
ただ、矢野さんの良い面でも良くない面でもの特徴である「後手」の采配は、今年の残り試合はモードを変えてみて、「前手」の采配で行ってみたらどうでしょう?
たとえば、9日の2戦目の8回は頭からジョンソン投入、10日3戦目は最初からメッセの先発はNGです(最近の調子から)。選手との信頼関係作りは十分にできています。なので、ここぞ(前半戦最後の負けられない3連戦)の時は「勝負手」を出す、それが逆に選手との更なる信頼関係作りと厳しさの伝達につながると思いました。現場にいない人間ですが、「虎の流れ(TigerStream)」を見ている「熱ファン」の見方です。
長年、ビジネス・経営をしている中で得た金言「配慮はするが遠慮はしない」を思い出しました。
後半59試合(+CS以降)もしっかり応援します。
大工舎宏
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